お悩み解決!教えて先生
Q. 治療回数はどれくらいかかるの?
Q. 歯周病と全身疾患の関係は?
Q. 口を開けたり閉めたりすると顎がカクッと音がするのですが?
Q. ホワイトニングに使う薬剤って何?
Q. 歯のホワイトニングとは?
Q. インプラントの治療は痛いですか?
Q. インプラントの材質ってなに?
Q. インプラント治療とは?
Q. ブリッジとインプラントどっちがいいですか?
Q. ブリッジに食べ物がよくつまります。今からインプラントは可能でしょうか?
Q. 歯の神経がなくなるとどうなりますか?
Q. インプラント治療後、手入れはしなくて良いのですか?
Q. インプラントは元の自分の歯と同じように咬めますか?
Q. 歯医者に腕の差はありますか?
Q. 歯周病とは
Q. SRPとは
Q. 歯ブラシの選び方って?
Q. 歯ブラシの交換時期って?
Q. 口臭が気になるのですがどうしたらいい?
治療が必要です。早めに歯科医院へ行きましょう。
昔に治療した歯の詰め物がキャラメルなどにくっついて
とれてしまった経験をした人は多いはずです。
もちろんすぐに歯科医院に行って、詰め直してもらえばいいのですが、
忙しくてついそのまま放置してしまう人もちらほら見受けられます。
長期間放っておくのは危険です。
なるべく早く歯科医院に行きましょう。
進行度や場所で変わります。初回におおよその期間を
聞いておきましょう。虫歯の数や虫歯の大きさ、場所に
よって通う回数は大きく変わります。
たとえば、初期の虫歯なら削らずに経過観察していくことが
可能ですので、1ヶ月後に再受診し、問題がなければ終わりです。
しかし、歯髄にまで達した虫歯などの治療は数回〜数箇月
かかることもあります。また、経過によっては別の治療に
変更しなければならないこともあるので、回数がふえることもあります。
初診である程度のめどはつくので、どれくらいの期間がかかるのか聞いてみましょう。
歯周病はさまざまな全身疾患の原因となります。
近年、歯周病が、糖尿病、心臓・血管系疾患、
早産・低体重児出産肺炎など全身的な病気の進行に
影響をあたえていることが分かってきました。
歯周病は心臓疾患や糖尿病などの全身疾患を悪化させるなど、
全身の健康への影響にも関係します。
また、重度の歯周病のある人ほど動脈硬化による心臓疾患が多くなります。
心臓の筋肉に血液を送る冠動脈の動脈硬化が起きている場所で
歯周病菌が見つかったりすることがあります。
歯周病の予防には歯磨きが最も効果的です。
顎関節症(がくかんせつしょう)の可能性があります。
あごが痛む、口が大きく開けられない(開口障害)、あごを動かすと
音がする(関節雑音)といった症状が特徴です。
もともとは、中年女性に多いと言われていましたが、最近では、
若い女性や、さらには子供が顎関節症を訴えるケースも増えています。
顎関節症の原因は、食いしばり、歯ぎしり(ブラキシズム)、
悪い姿勢、睡眠障害、ストレス、感情的な問題(不安、抑うつ)などの
いろいろなことがらが絡み合って発症すると考えられています。
さらに、治療中のむし歯や歯周病にかかった歯を長い間放っておいたり、
歯が抜けたままにしていると、咬み合わせが悪くなって、それが
きっかけとなり発症することもあります。
その場合には咬み合わせを適正にすることにより、改善することもあります。
治療法は筋肉のマッサージや顎の運動の訓練、痛み止め精神安定剤などの
薬物療法、咬み合わせの調整や再治療、マウスピースを使う咬合療法等があります。
薬剤は、おもに過酸化水素や過酸化尿素です。
歯の表面に薬剤を塗り、歯の内部の着色した有機成分を
酸化剤により分解して、歯の明度を
高くして黄ばみを取り除きます。
高濃度の過酸化水素を急速に分解するために、光などを当てます。
歯は本来真っ白でなく、多少黄色みをおびています。
また、コーヒーやタバコ、加齢などにより歯の色は変色していきます。
ホワイトニング治療には、歯科医院で行う歯に薬剤を塗り
光を当て歯を白くするオフィスホワイトニングと、患者様自身が
歯に薬剤を塗布するホームホワイトニングがあります。
詳しくは、ホワイトニングのページをご参照ください。
インプラント治療は、麻酔をしておこなうので痛みを
感じることはありません。
麻酔は、専門の麻酔医が静脈内鎮静法をおこないますので、
完全無痛治療で、すやすや眠っているうちに終わります。
インプラント治療とは、歯がなくなったところに人工の歯根を植えて、
それに人工の歯をかぶせる治療です。
歯がなくなったところにインプラント(人工歯根)を、顎の骨の中に
植え込んで、しっかりと固定されるまで約3〜6カ月待ちます。
しっかりと固定されたら、その上に人工の歯をかぶせて終了となります。
詳しくは、インプラントのページをご参照ください。
一般には、インプラントは最良の治療ですが、
患者様のお口の中の状態によって、変わってきます。
歯周病の患者様で多いのですが、前歯の骨がその部分だけ、
特に減っている場合などでインプラントにするよりも
ブリッジの方がきれいに治る場合もあります。
また、残っている自分の歯の歯周病の状態によっては、
インプラントを選ぶよりもブリッジのの方が適切である場合もあります。
お悩みの方は、一度ご相談ください。
ブリッジに食べ物がよくつまります。今からインプラントは可能でしょうか?
可能です。
インプラントを入れることにより、食べ物がつまりにくくなります。
インプラントをすることにより、ブリッジの土台の歯の負担が軽くなります。
歯の神経と言われる部分は、歯髄(しずい)です。
歯髄は、歯の根の先から歯の中心部を通っている血管や神経のことです。
歯髄は歯に栄養を送る働きがあり、歯は、もともと生きています。
神経を取ると歯に栄養を送ることができなくなり、歯が死んでしまいます。
神経を取った歯は神経のある歯に比較してもろくなってしまい、
歯が割れやすくなりま
す。
植物にたとえるなら生きている木が、枯れ木のようになってしまうのです。
そこで、かぶせ物などをかぶせて、歯が割れないようにして長持ちさせます。
インプラントの寿命は、お手入れの状態で決まります。
歯ブラシや補助的な清掃用具(歯間ブラシ・フロスなど)を使用して、
毎日のお掃除をしていただく必要があります。
必ず定期検診を受け、定期的な歯科医院でのお掃除を受けることが大切です。
あります。
自己鍛錬は、個人の判断に委ねられています。
現在の、歯科医師国家試験には、実技試験はありません。
もちろん、大学では、実技の実習をおこない、最近では、
国家試験合格後の臨床研修が義務化されました。
しかし、この臨床研修も十分な数の患者様の配当がなく、
(私の意見ですが、)経験としては、不十分に感じます。
つまり、国家試験や臨床研修は、いい歯医者を
作っているのではなく、最低限の歯医者を作っている
システムだと言ってもいいと思います。
そこから、大学病院や一般開業医に勤めて修行をして、
一人前の歯科医師となっていきます。
また、どこで誰に治療を習ったかによって、歯科医師の
善し悪しは変わります。
また、学会や講習会などに積極的に参加しないと、
最新の歯科治療の技術を習得するのは不可能だと思います。
スケーリング,ルートプレーニングの略称です。
スケーラーやキュレットという細長い歯科器具を使用して
歯や歯の根っこに付着している歯垢や歯石を除去します。
歯周病の初期治療のひとつです。
間違いだらけの歯ブラシ選び!(大人編)
15年ぐらい前の予防歯科では、きっちり奥まで歯ブラシが届いたほうが
いいということで、ヘッドの小さな歯ブラシが推奨されていました。
大人が子供用の歯ブラシを使うのがいいという風潮がありました。
しかし、ほとんどの人は歯磨きをするとき、必要以上に力をいれて磨いて
しまいがちです。
小さいヘッドの歯ブラシは毛が短いために、異常に毛先が硬いです。
硬い毛先で、力をいれて磨くため、歯ぐきが傷ついて削れて
さがってしまう人も出てきました。
そこで最近では、歯ぐきの観点から
「大人用の柔らかめの歯ブラシ」がおすすめです。
今まで、数千人の患者様に歯ブラシの当て方の話をさせていただき、
一緒に歯ブラシを選んできましたが、これが当クリニックでの
今のトレンドですね。
ただ、歯ブラシも超音波歯ブラシなども登場し、流行りすたりが
ありますので、ご注意ください。
目安として2週間から1ヶ月で取り替えることをおすすめします。
毛先が開いてしまった歯ブラシでは汚れを落とす効率が
下がってしまうので早めに取り替えて下さい。
1週間以内に毛先が開いてしまうような方は、歯ブラシの時に
力が入りすぎている恐れがあります。
力が入りすぎていると、歯茎を傷つけたり、歯の表面を
削り取ったりする恐れがあります。
口臭のは胃が悪くなったりすることが原因となることもありますが、
口臭の原因の80%以上は、お口の中にあるといわれています。
原因としては
・生理的口臭:起床時・空腹時そして精神的ストレスのかかった
緊張時には、唾液の分泌が減少し、そのために起こる口臭です。
・飲食物・嗜好品による口臭:ニンニクを食べたり、
お酒を飲んだ時などの口臭で、一時的なものです。
・病的な口臭:歯周病・むし歯・舌苔などの歯科的なもの、消化器
・
呼吸器などの内科的なものや、耳鼻科的なものなど、病気が原因の口臭です。
・心因性の口臭:口臭がないのに自分の口は臭うと思い込んで、
悩んでしまうというものです。
口の中の細菌が食べかすや剥がれた口の中の細胞を分解するときに
発生するガスが、生理的口臭となります。
しかし、歯周病やむし歯、不潔な義歯、過剰な舌苔があると、
このガスが強烈となり病的な口臭となってしまい、会話をしていても
口臭が気にかかるようになります。
これが、口臭の典型的パターンといえます。
口臭を防ぐには、
良く噛んでしっかりと食べること。
食後にブラッシングをすること。
舌苔を落とすのも効果的です。
歯科医院での清掃も定期的に受けてください。
無料ご相談窓口
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