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インプラントについてのよく頂くご質問

インプラントの寿命はどれぐらいですか?

定期検診と毎日のお手入れ次第で決まります。
インプラントは多くの場合チタンで出来ているので、虫歯にはなりませんが、歯と同じように歯周病になることがあります。
しっかりしたお手入れをすることにより、良好に機能する事が期待できます。
40年以上経っても問題なく機能している実績もあります。
反対に、お手入れが良くないとインプラントの寿命が短くなる事も考えられますので、治療後のアフターケアがとても重要です。

インプラント治療は痛いのですか?

一般的にインプラント治療は、抜歯の痛みと同じぐらいと言われています。
ハシモトデンタルオフィスでは、歯科麻酔医との連携して、点滴による静脈内鎮静法という無痛治療を実現しています。
入院の必要はなく、意識は保たれたままで、穏やかでリラックスした状態になります。午後に手術しても、夕食を頂くことができます。
患者様から「インプラント治療のほうが普段の治療より楽だった。」とよく言われます。

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インプラントの失敗ってあるのですか?

インプラントの失敗は、未熟な医師による診断ミスや、臨床経験の少なさからの知識不足、技術不足からなるものがほとんどです。
年間、少なくとも100本以上のインプラント植立経験を持つ専門医に手術してもらう方が安心です。
最近になってようやく歯科大学(歯学部)や、大学病院でインプラント科というものができ、学校でもインプラントを習えるようになりました。
しかし、私もそうですが、今開業されているほとんどの先生が大学では、インプラントの授業を受けていません。
開業医の先生でインプラントをされている方は、卒業後に自分でインプラントの研修会などに行って勉強をしています。
ですが、その教育のシステムはまだ完成していません。
つまり、どこでどうやって勉強するのが一番いいのか、歯医者も分かっていません。
どこでどのように勉強したかによって、知識や腕の差はあります。
今の日本の法律では、歯科医師免許があればそのようなトレーニングを受けずにインプラントをすることも可能です。
また、どの先生がトレーニングを受けて、どの先生がトレーニングを受けてないかも分かりません。
インプラント治療は、まだまだ誰でもが安易に行える治療法ではありません。
にもかかわらずひどい話ですが、インプラントメーカーが売りたいために簡単な説明のみでインプラント治療を歯医者に勧めている傾向があります。
その業者からの簡単な説明だけで、インプラント治療をすると必ず失敗します。

いい歯医者・悪い歯医者の見分け方として、「すぐにインプラントをしましょう」という医院は注意したほうがいいと思います。

数ある外科治療の中で、このインプラント治療は非常に完成度が高く、ほとんどの方が永続的にインプラントを使用できます。
しかし、残念ながら200本に5本は定着せず、脱落してしまうデータがあります。
ハシモトデンタルオフィスでは、万が一そのようなケースになっても、
保証期間内であれば無料で対応させていただきます。

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インプラントが上手く骨に結合しない場合、どうなるのですか?

万が一インプラントが骨に結合しなかった場合、ハシモトデンタルオフィスでは、無料の再手術で対応いたします。
インプラントが骨と結合する確率は、上あごの場合8割以上、下あごの場合であれば9割以上と言われています。
骨と結合しない原因は、糖尿病や、骨密度、歯周病金による感染、喫煙などが考えられます。特に喫煙は、インプラント成功率に大きく関係します。
喫煙していると歯周病になりやすく、血液の流れも悪くなり、手術後の骨の結合に支障がでます。インプラントの成功率も下がりますので、インプラント治療中の喫煙は、できるだけしないほうが良いでしょう。

治療期間はどのくらいかかりますか?

インプラントが骨に結合する期間は、上あごで4ヵ月、下あごで3ヵ月と言われていました。最新のインプラントでは、6週間で結合するものや、インプラントを入れた日に歯を入れて噛めるものまであります。
あごの骨がない場合、あごの骨を増やす必要がある場合があります。
その時は、別で数ヵ月~1年ほどかかることもあります。
個人差がありますのでご相談ください。

骨の再生治療についての詳細はこちら

インプラント治療ができない人っているのですか?

下記に挙げた条件の方は、インプラント治療が困難となります。

  • 妊娠中の方
  • チタンへのアレルギーを持っている方
  • 顎の骨の成長が未完成な、概ね16歳以下の方
  • 骨粗鬆症の治療薬(ビスホスホネート製剤)を服用している方
  • 重度の糖尿病の方
  • 人工透析中の方

上記以外の持病をお持ちの方は、担当医とご相談ください。

入院する必要はありますか?

インプラント治療は、入院の必要はありません。
当然、日帰りで午後におこなっても、夕食を頂くことができます。

手術後に注意することはありますか?

■食事について
辛い食べ物や、硬い食べ物、アルコールは出血や痛み、腫れの原因となりますので、お控えください。
ジュースやスープなどの流動食や、栄養バランスに優れたベビーフードなどを摂り、その後は担当医の指示に従ってください。

■入浴について
湯船につかると血行が良くなり出血の可能性がありますので、2~3日はシャワーで済ませて下さい。

■喫煙について
たばこを吸うと血行が悪くなるので、傷の治りが遅れたり、骨の結合を阻害しますので、禁煙に努めて下さい。

この他に、激しい運動をするなどの血行が良くなる行動や、強くうがいをする、大きく口を開けたり笑ったりすると、傷口の出血が止まらなくなる場合がありますので、避けて頂くようお願いいたします。
手術当日の歯磨きはやめ、処方された薬は指示通りにきちんと服用して下さい。

ハシモトデンタルオフィスでは、食料品メーカーと提携し、インプラント手術後の患者様に3回分の流動食を無料でプレゼントしています。

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失った歯と同じように噛むことが出来るようになりますか?

インプラントは骨に結合するため、自分の歯と同じように噛めるようになります。
りんご、たくあん、せんべい、アワビの造り、するめなどしっかりと噛めます。
以前の自分の歯以上かもしれません。

インプラントは体に害がないのですか?

インプラントはチタン製です。
チタンは、体内に入っても異物とみなされず、人の体と親和性がもっとも高い金属です。
医療関係で広く使用されており、金属アレルギーの方でも問題ありません。

糖尿病でも大丈夫ですか?

内科のお医者さんの指導のもとに十分コントロールされていれば、大丈夫です。
しかし、稀に糖尿病の状態によってはインプラント手術ができない場合もありますので、詳しい病状をお知らせください。
内科の先生と相談をしながら治療をすすめていきます。

歯槽膿漏(歯周病)でも大丈夫ですか?

歯周病にかかっている方は、歯周病の治療をしっかりと行ってからでないとインプラントを入れることはできません。
歯周病の治療は、お口の中のばい菌や歯石をお掃除で取り除きます。
治療と正しいはみがきを身につけることで歯周病を治し、そこからインプラントを入れます。

何本入れればいいのですか?多いほうがいいのですか?

抜けた歯1本に対して、必ずしも1本のインプラントを入れる必要はありません。
あごの骨の状態によっては、元の本数を入れること事が出来ない場合もあります。
また、インプラントで維持させる床のついた義歯を入れる場合は、少ない数のインプラントで大丈夫です。

治療の間、歯がないところはどうなるのでしょうか?

仮歯や、仮の入れ歯を入れておきます。
見た目も、食事をするにも問題はありません。

全身麻酔で治療できますか?

どうしても手術に不安な方や特殊な場合、全身麻酔でおこなうこともあります。
ハシモトデンタルオフィスでは、麻酔医と連携して、点滴による静脈内鎮静法という無痛治療を実現しています。
入院の必要はなく意識は保たれたままで、穏やかでリラックスした状態になります。
ほとんどの場合、この静脈内鎮静法で患者様のストレスはありません。

「静脈内鎮静法」の詳細はこちら

治療の成功率はどのくらいですか?

複数の病院で1,003人の患者様に2,359本のインプラントを入れ、8年間にわたって追跡調査した文献報告では、90%以上が全く何の問題もなく機能し続けております。

インプラントの使い回しってあるのですか?

一切ありません。
ハシモトデンタルオフィスで使用する、すべてのインプラントにはロットナンバーが付いております。
そのナンバーをカルテで管理するため、他の患者様のインプラントが混ざることなど一切ありません。
当たり前の話ですが、インプラントの使い回しは、肝炎やその他の感染症のリスクもありますし、各インプラント学会や、各インプラントメーカーで再使用は禁止されております。

インプラント治療に年齢制限はありますか?

16歳以上であればどなたでもインプラント治療を受けることができます。
年齢の上限はありません。

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